全員の名前を覚えられる人数で
誰かが話し、別の誰かが反応し、前回の話の続きを訊ける。関係が認知に乗る最小単位から始めます。
A TABLE / 4–6 PEOPLE
FIELD NOTE 01 長く続く関係は、つくれるのか。
会社には仕事がある。家族とは人生を共有している。友人やSNSにもつながりはある。
それでも、会社でも家族でもない場所に、10年後、20年後も続く関係はどれくらいあるだろう。
会社でも家族でもない、
長く続く関係はつくれるのか。
まずは、一つのテーブルを囲み、話すところから始めます。4〜6人が一つの問いを置き、また話したくなったら、また座る。その繰り返しから始めます。
案内希望は無料です。参加するかは、案内を受け取ってから決められます。
いま、すでにある関係
だからこそ見えにくい違和感があります。会社には仕事がある。家族とは人生を共有している。友人やSNSにもつながりがある。
問題は、家族を持っていないことではありません。転職する。結婚する。子どもが生まれる。病気になる。老いる。役割が変わるたびに、仕事や趣味を軸にした関係は切れやすい。その変化をまたいで続く関係は、どこで育つのでしょう。
役割が変わっても、切れない関係を。
AIが変えるのは、仕事だけではない
AIによって、情報、能力、仕事のかたちは速く変わります。職業や関心を軸にした所属も、以前より変わりやすくなるかもしれません。
一方で、信頼は高速生成できません。だから、役割が変わっても残る関係を、変化が来る前から少しずつ育てる必要があります。
AIは、数年で社会を変える。
信頼できる人間関係は、数年では買えない。
他人の人生を、
完全な他人事にしない。
これは、誰かを救うと約束する場ではありません。仕事を失った、子どもが生まれた、事業を始めた、親を見送った。人生の局面に、無関心ではいない関係をつくろうという提案です。
何をするかより、誰と生きるか。その問いを、口だけで終わらせず、相手の名前と前回の話を覚えることから確かめます。
最初の一歩
大人数のイベントを開くつもりはありません。一つのテーブルを囲める4〜6人で、普段あまり話さない問いについて話します。一度で終わってもいい。また話したくなったら、また来ればいい。最初から答えを決めずに始めます。
誰かが話し、別の誰かが反応し、前回の話の続きを訊ける。関係が認知に乗る最小単位から始めます。
たとえば「会社を辞めても付き合いたい人は何人いる?」。結論を出すためではなく、互いの輪郭に触れるための問いです。
来ることは求めません。戻りたくなったときに、同じテーブルへ来られるよう、場を開き続けます。
完成形を先に決めず、関係の中から必要なものを見つける。
一度の出会いで、終わらせない
いま気になっている問いと、参加しやすい形式を教えてください。思想への同意を確認するテストではありません。
4〜6人、90分程度。一つの問いを囲み、全員の声が届く人数で話します。
来ることは求めません。けれど、戻りたくなったときに同じテーブルへ来られるよう、場を開き続けます。
さらに続けたい人がいれば、より小さく、あるいは別の人がHostするTableを開きます。
案内希望から5営業日以内に、最初の返信をします。来る・来ないは、いつでも自分で決められます。
関係が濃くても、離れられる
長く関わるために、境界線を最初から言葉にします。活動に対する異論を歓迎し、家族や仕事との関係を断つことも求めません。
次回の対話会の案内を受け取る(無料) →完成品ではない。だから、まず会う。
正式参加者も、既存会員も、実績もまだありません。だから最初から共同体を募集するのではなく、まず4〜6人のTableを一つ開きます。
一度で終わってもかまいません。また話したくなった人が、また座る。その中から生まれる関係だけを、ゆっくり続けていきます。
次回の小さな対話会の案内を受け取る気になるだけで、来ていい
案内希望は無料です。4〜6人、90分程度のTableをご案内します。入力いただいた内容をもとに、5営業日以内に次回の案内をお送りします。初回に、詳細な家族構成、収入、資産、宗教・政治思想などのセンシティブな情報は伺いません。