THE MISSING LAYER

A TABLE / 4–6 PEOPLE

FIELD NOTE 01 長く続く関係は、つくれるのか。

AIが何でもできるようになった世界で、あなたは誰と生きますか。

会社には仕事がある。家族とは人生を共有している。友人やSNSにもつながりはある。

それでも、会社でも家族でもない場所に、10年後、20年後も続く関係はどれくらいあるだろう。

会社でも家族でもない、
長く続く関係はつくれるのか。

まずは、一つのテーブルを囲み、話すところから始めます。4〜6人が一つの問いを置き、また話したくなったら、また座る。その繰り返しから始めます。

FIELD NOTE / 001
人数
4–6人
時間
90分
参加
無料
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案内希望は無料です。参加するかは、案内を受け取ってから決められます。

細い線と点で、開かれた人間関係を描いた抽象図
01 THE MISSING LAYER — まだ名前のない関係を描く。
01すでにある関係

生活は、
壊れていない。

だからこそ見えにくい違和感があります。会社には仕事がある。家族とは人生を共有している。友人やSNSにもつながりがある。

会社 家族 友人・SNS

問題は、家族を持っていないことではありません。転職する。結婚する。子どもが生まれる。病気になる。老いる。役割が変わるたびに、仕事や趣味を軸にした関係は切れやすい。その変化をまたいで続く関係は、どこで育つのでしょう。

役割が変わっても、切れない関係を。

02役割の変化と、信頼の時間

変わる役割と、
変わらない関係の間に。

AIによって、情報、能力、仕事のかたちは速く変わります。職業や関心を軸にした所属も、以前より変わりやすくなるかもしれません。

一方で、信頼は高速生成できません。だから、役割が変わっても残る関係を、変化が来る前から少しずつ育てる必要があります。

AIによる社会の変化数年
信頼できる関係の形成長い時間

AIは、数年で社会を変える。
信頼できる人間関係は、数年では買えない。

03関係のなかで現れる行動
他人の人生を、
完全な他人事にしない。

これは、誰かを救うと約束する場ではありません。仕事を失った、子どもが生まれた、事業を始めた、親を見送った。人生の局面に、無関心ではいない関係をつくろうという提案です。

何をするかより、誰と生きるか。その問いを、口だけで終わらせず、相手の名前と前回の話を覚えることから確かめます。

  • 前回いた人が、今日は来ないと気になる。
  • 誰かが話したことの、その後を訊く。
  • 必要なとき、できる範囲で手を貸す。
04最初のTable

まず、5人くらいで
話すところから。

大人数のイベントを開くつもりはありません。一つのテーブルを囲める4〜6人で、普段あまり話さない問いについて話します。一度で終わってもいい。また話したくなったら、また来ればいい。最初から答えを決めずに始めます。

4–6 PEOPLE

全員の名前を覚えられる人数で

誰かが話し、別の誰かが反応し、前回の話の続きを訊ける。関係が認知に乗る最小単位から始めます。

ONE QUESTION

一つの問いを、急がず話す

たとえば「会社を辞めても付き合いたい人は何人いる?」。結論を出すためではなく、互いの輪郭に触れるための問いです。

RETURN FREELY

また話したくなったら、また座る

来ることは求めません。戻りたくなったときに、同じテーブルへ来られるよう、場を開き続けます。

紙に描かれた関係性のスケッチ

完成形を先に決めず、関係の中から必要なものを見つける。

05Tableから、関係へ

また会うことから、
関係は始まる。

  1. 01

    次回の案内を受け取る

    いま気になっている問いと、参加しやすい形式を教えてください。思想への同意を確認するテストではありません。

  2. 02

    一つのTableに座る

    4〜6人、90分程度。一つの問いを囲み、全員の声が届く人数で話します。

  3. 03

    また話したくなったら、戻る

    来ることは求めません。けれど、戻りたくなったときに同じテーブルへ来られるよう、場を開き続けます。

  4. 04

    関係が続いたら、次のTableへ

    さらに続けたい人がいれば、より小さく、あるいは別の人がHostするTableを開きます。

案内希望から5営業日以内に、最初の返信をします。来る・来ないは、いつでも自分で決められます。

06近づくための境界線

近づくことと、
縛ることは違う。

長く関わるために、境界線を最初から言葉にします。活動に対する異論を歓迎し、家族や仕事との関係を断つことも求めません。

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  • 01誰かへの服従を求めない
  • 02価値の解釈への完全同意を強制しない
  • 03家族・友人・仕事との関係を尊重する
  • 04理由を説明せず、いつでも離れられる
07まずは、一つのTableから

この関係には、
まだ名前がない。

正式参加者も、既存会員も、実績もまだありません。だから最初から共同体を募集するのではなく、まず4〜6人のTableを一つ開きます。

一度で終わってもかまいません。また話したくなった人が、また座る。その中から生まれる関係だけを、ゆっくり続けていきます。

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08次回の小さな対話会の案内

まずは、5人くらいで。
話してみてください。

案内希望は無料です。4〜6人、90分程度のTableをご案内します。入力いただいた内容をもとに、5営業日以内に次回の案内をお送りします。初回に、詳細な家族構成、収入、資産、宗教・政治思想などのセンシティブな情報は伺いません。

案内を受け取った後、参加するかどうかはいつでも自分で決められます。対話会の内容や個人情報の扱いは、公開前に整備するプライバシーポリシーで明示します。